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2017年6月2日金曜日

あれもしたい、これもしたい、もっともっとしたい




①プライベートで大失敗をしてしまった。
 
自分の注意力のなさが情けなさすぎる。
 
この数日、やりたいことが思ったようにできなくて、考えなくていい、どうでもいいことを考えてしまう。
 
頭の中がモヤモヤしてたのも大失敗の原因。
 
②スキルアップを目指してトレーニングに時間を使っていたけど、家族はそれをよく思っていない。
 
自分としても、家族の中の責任を果たせてなくて、周りに負担をかけすぎているのも嫌だし。
 
でも、時間があれば自分はもっとスキルアップ できると信じてる。
 
もっとスキルアップしたいけど、できない。 
 
 
③サークルの集まりが活発になってきて、メンバーが集まって食事したり遊んだりする機会が増えてきた。
 
誘ってくれるけど、お金がないから行けない。 
 
みんなが集まっているところにいないのは嫌だ。
 
集まって何話してるだろう? 
 
どんな楽しいことをしているんだろう?
 
取り残された気持ちになるから、できるだけ行きたいけど、お金がない。
 

④気になる人から連絡が来た。
 
嬉しいんだけど、嬉しさを表現できない。
 
好意を持ってもらえるわけないし、事務的な誘い、安パイとしてのブッキングなんだけど。
 
⑤前職の同僚が、ぼくの住んでいる街の大企業の内定をもらった。

転職を機に、東京から引っ越して来てくれたら嬉しいんだけど、大企業に決まったことに少し嫉妬する。
 
 
お金と時間があれば解決できるかな?
 


  

2016年12月2日金曜日

中毒


最近テレビを見ていると中毒についての症状についての内容をよく目にする。

それがあると無敵に感じられて、なくなると不安になるそう。

不謹慎なようだけど、今はその気持ちがよくわかる。

誤解のないように言っておくと、ぼくはその手の違法な薬物に手を出したことはないし、違法な薬物に手を出した人を肯定するつもりもない。

ただ、中毒になった時の気持ちというのがよくわかる。

夢中になれたものが離れた時の不安感と、手に入った時の幸福感。

それは何者にも耐え難い。

離れた時に、その虚無感、空白に耐えるのはとてもつらい。

そういう気持ちは、痛いほどにわかる。

いつまで耐えればいいのか。

2016年10月8日土曜日

最近のこと


・テレビを買ったよ。

新しい大きなテレビで、買う前はワクワクしていたけど、手に入るとすぐに画面の大きさや鮮やかさや便利な機能にすぐに慣れてしまった。


・また、少しずつ本を読み始めて、音楽も聴き始めたよ。

いつもの定時連絡がなくなったので時間が余ってしまうし、思考を停止するにはちょうどいいけど、新しいものにはなかなか馴染めなくて頭に入ってこない。
昔から聴いている・読んでいる好きなものは退屈だけど気分が落ち着く。


・なんだかやる気が出ない。

来月は大会があるのに、全然トレーニングしたい思わないし、トレーニングを始めてもすぐにやめてしまう。
始めて4年ぐらいたつけど、今が一番絶不調。
別のやりたいことはあるけど、予定が合わずに2か月もできないまま。


・友達が少ない。(これは最近に限ったことじゃないよね)

入手困難なチケットが4枚手に入って、誰といこうか一瞬ウキウキしたけど、グループで遊べる友達がいなかった。
お酒を飲みに行くのも一人。
カウンターで隣になった人と楽しく話したりはするけど、お互い名乗らないしその場だけ。


伝えたい相手はいるけど、こうやって遠くから気づかれないようにつぶやくだけ。

2016年10月4日火曜日

欠如感

いつもそこにあったものがなくなると、寂しさを感じる。
それを欠如感というらしい。

いつも感じていた漠然とした不安が、いろんなものと一緒にぼくの元を去っていった。

いつも抱えていた不安がなくなったら、「安心感」や「安堵」が残るのだと思ってたけど、思いがけずぼくの心に芽生えたのは「欠如感」だった。

幸せな時間や温かい気持ちと一緒にあった不安な気持ちは、あの時のぼくを形作る重要なピースだったと気付いた。

このままだと、欠如感すらもぼくを形成する一つのピースになりそうだと思いながら、当分この欠如感と付き合っていくしかない。

2016年9月13日火曜日

理由


なにごとにも理由がある。

チョコレートを食べるのはお腹が空いてるからだし、

走るのはダイエットのためだし、

悩むのは真剣だから。


あの人が本を読むのにも理由があるはず。

雨の月曜日


頭は重い。

気分もどんより。

天然パーマはクルクル。


疑えばきりがないし、考えても答えは出ない。

どうにかして月曜日をやり過ごす。

2016年8月16日火曜日

夏の終わり・終わりの夏

これは予言。

しかも確実に現実のものになる。


もうすぐ夏が終わる。

そして、それは終わりを迎えることになる。


「終わりの夏」


浮かれた気持ちの、カラフルな時間は終わり、

色あせて枯れ始めた季節が始まる。